多摩市の健康のお話

こんにちは!多摩市ダンススクールFANTASY STAFFです。

本日は健康やダイエットについてのお話をします☆彡


さぁ 行ってみよ~





森林浴の成分?「フィトンチッド」のスゴイ力!

フィトンチッドとは

フィトンチッドとは樹木が発散する芳香のことで、森林浴をすると身も心もリフレッシュできるはずです。森の中など緑の多い場所にある清々しい爽快感を与えてくれて、微生物の活動を抑制する作用をもっています。高等植物が傷つくと、傷口を細菌などから守るために周囲の生物を殺す物質として放たれるので、フィトン(植物)チッド(殺す)と名付けられました。自らを守るだけではなく、消臭効果や脱臭効果を持ち、空気を正常化する能力を持っています。


フィトンチッドの効果

フィトンチッドの効果は、植物に侵入しようとする有害な微生物や昆虫から身を守るために、植物自身が自己防衛のためにつくりあげてきた物質です。森林では主に葉から放出されていて、自らを守るだけではなく、消臭や脱臭といった効果もあるので森を綺麗にする役割を果たします。森の中では動物の排泄物や死骸などがありますが、それを感じさせることがありません。むしろ人間が足を踏み入れると清々しさや爽やかさを感じるくらいで、理由としては空気を浄化する能力を持っているからです。

強力な殺菌や防腐効果は食品の鮮度を保つことにも役立っていて、木製のお弁当箱を使うことで食中毒の危険性を避けることができますし、桜餅や柏餅、笹団子などに使われている葉も抗菌作用があります。わさびや生姜も同様の効果を持っていて昔から食品に利用されて、菖蒲の葉には疲労回復や精神安定があるので、湯に入れて香りを感じることで癒しを得ることができるわけです。抗菌・酸化防止・防虫などが定番ですが、カボチャのカロチノイドには風邪の予防効果などもあります。植物のフィトンチッドの効果を活用することによって、癒し効果を得るだけではなく、食品の安全を高めることができます。


森林浴がもたらす癒し

人は森林浴をすることで、昔から心身のリフレッシュやリラクゼーションを得られます。都会の中で生活をしている人は、田舎に比べてストレスが多いのが特徴です。それは都会には全体的に緑が少なく、空気の成分も違っているので、自然が多いところに比べて癒し効果が少なくなっています。

そういった時に森林浴というのは癒しや健康に役立ってくれて、積極的に利用することでストレスを解消させて、ポジティブな気持ちにさせてくれます。森や山といった木々の多いところに入ると、独自の良い香りと共に爽快さを感じる人が多いです。これは樹木の出す成分によるもので、専門的にはフィトンチッドと言います。人体に与える良い影響としては、α波の発生を促して精神を安定させる、副交感神経の働きを活性化させて、自律神経の働きを整えてリラックスすることができます。そういったリラクゼーション効果を得ることができるので、森に入るだけで癒しの効果を得ることができるわけです。" 身近なフィトンチッド "人間に対する癒し効果が高いフィトンチッドですが、森林だけで得られるわけではなく、実は身近なところにも存在しています。例えばヒバ材で建てた家は蚊が近寄らずカビが生えない、クスノキのタンスは防虫剤が必要ないと言われていて、理由としては木材になってもフィトンチッドが放出されて、防腐や防虫の効果があるからです。コンクリート製の家に比べて、木製の方がリラックス効果が多くあります。木材であればテーブルや椅子でも効果を得ることができて、パイプベッドから木製にしたことで快適な眠りを得られるようになったという報告もあるので、癒しの力は強いです。天然の物質なので副作用の心配もなく、安心して使えるだけではなく癒し効果も高くなっています。

生きている木々の方が力は強いですが、木材になっても役立ってくれるので家具などにして生活に取り入れるのがおすすめです。木製の家具がある中で暮らしているだけで、自然と癒し効果を得ることができます。



ちょっとした工夫でできる!プチ断食について

プチ「断食」とは

断食と聞くと食べ物も飲み物も口にすることなく、修行のようなイメージを持つ人も多いですが、プチ断食は全く違うものです。プチ断食とは1日間だけ飲み物だけを飲んで食事を我慢する断食方法をさしています。つらく苦しいイメージも持たれますが、そこまで厳しいものではありません。プチ断食の方法には水だけの断食や砂糖水だけの断食など様々な種類の方法がありますが、共通のルールとして水分は口にしてもいいけれども固形物は口にしてはならないというルールがあります。これらの方法により内臓を休ませることが大きな目的です。 プチ断食のやり方 "プチ断食を始めるにあたり、まずは自分自身の体に、これから断食をするということを知らせるために準備期間を設ける必要があります。準備期間として断食の1日前の夕食の量は少なめにしましょう。そしてプチ断食の当日は固形物を摂取することなく、飲み物だけで1日を過ごします。その翌日が一番大切だともいわれている回復期です。朝から固形物を食べても特に問題はありませんが、それまで断食をしていたのに急に固形物を体の中に入れてしまうと、体が対応しきれなくなってしまう可能性があります。そのため少しずつ自分の体の様子を見ながら普段の食事に戻していくようにしましょう。

その際に脂っこいものはなるべく避けた方がよいといえます。通常の食事に戻すといっても、これでは胃に大きな負担がかかることになるでしょう。また胃に負担がかかるだけではなく、せっかく小さくなった胃が大きく膨らむことにもなり、余計に太ってしまうことも考えられます。そのため少しずつ食事の量を増やしていくことがポイントです。普通の食事の量に戻すためには、二日ぐらいかけるつもりで食事の量を増やしていくと考えておくとよいでしょう。

仕事をしている人は仕事中にプチ断食をすると支障をきたす可能性があるので、休日を使ってプチ断食をすることにより体への負担は少なくなります。


プチ断食による効果

プチ断食の効果としてまず第一に腸がきれいになるということが挙げられます。プチ断食をすることによって食べ物が体の中に摂取されなくなると、腸がしっかりと休まることになります。これまで消化に使われていたエネルギーが、血液の循環や代謝に使われることとなり、腸にたまった老廃物は排出され腸がきれいになるでしょう。

そして摂取カロリーが少なくなることにより、これまで体にたまっていた脂肪が分解され、エネルギーを生み出そうとするため、ダイエット効果を得ることもできます。脂肪に多く蓄積している化学物質や金属などの有害物質も一緒に分解されて排出されることから、デトックス効果も高いと言われています。プチ断食をおこなうことで不足したエネルギーを補うために血中の悪玉コレステロールを使用することになるため、コレステロール値を下げる効果も期待できます。

また内臓の働きが良くなることで血液の巡りも良くなるので、冷え性や肩凝りなども改善するといわれています。



プチ断食の際の注意点

プチ断食をおこなう際には、断食をおこなっている時間以外のスケジュールもしっかりと立てる必要があるでしょう。始める前には準備期を設けて、終えた後には回復期を設ける必要があります。プチ断食をはじめる数日前からは出来るだけ胃腸に負担のかからない食事をとるようにして、腹8分目で抑えておくようにしましょう。また食事だけに気を付けるのではなく、アルコールやお菓子などの嗜好品の摂取することはやめて、前日の夕食はおかゆやスープなどの優しい食べ物を摂取するように心がけます。プチ断食を終えた後も胃腸の負担にならないものを摂取し、少しずつ通常の食事に戻す必要があります。

プチ断食は健康な状態にある人が行えるものであり、体調に問題がある人が行うと危険を伴う可能性があります。妊娠中や授乳中の女性や持病を抱えている人、疲労感やストレスがたまっている人はプチ断食は絶対に行わないようにしましょう。

口断食中には集中力が低下したりいらいらしやすくなることも考えられるので、無理のない範囲で行い、場合によっては中止することも大切です。

効率よく脂肪をエネルギーに変える「リパーゼ」と「グルカゴン」

脂肪燃焼に大事な酵素「リパーゼ」とホルモン「グルカゴン」

脂肪燃焼のメカニズムを簡単に説明すると、ホルモンにより活性化された酵素が体内に蓄積した中性脂肪をグリセロールと脂肪酸に分解・血中に放出、脂肪酸は遊離脂肪酸としてアルブミン(タンパク質の一種)と結合し、血液を通じて全身に運ばれ細胞内のミトコンドリアに取り込まれることでエネルギー利用されます。そのため、体内に蓄積した脂肪を燃焼させるためには、酵素を活性化させるホルモン「グルカゴン」と脂肪分解酵素の「リパーゼ」が大事になってくるというわけです。




リパーゼとは

リパーゼは消化液に含まれているほとんどの生物の脂肪代謝に関わる酵素群のことですが、この酵素群は大別すると2種類に分けることができ、血中の中性脂肪を分解して組織へと取り込ませるリボタンパク質リパーゼ(脂肪細胞外に存在)と、中性脂肪を分解し血液中へと放出させるホルモン感受性リパーゼ(脂肪細胞内に存在)と呼ばれるリパーゼが存在します。


脂肪燃焼に必要なのはホルモン感受性リパーゼであり、蓄えられた脂肪を脂肪細胞から抜き出して分解・消化するためにはこの酵素の働きを活性化させることが必要不可欠ですが、ホルモン感受性リパーゼはグルカゴン・成長ホルモン・アドレナリン・コルチゾールなどのインスリン拮抗ホルモン(血糖値を一定に保つ)からの指令がスイッチとなって活性化されるため、グルカゴン等のホルモン分泌の促進がリパーゼの活性化にもつながり効率よく脂肪を燃焼させるカギとなるわけです。


ただ、ホルモン感受性リパーゼは血糖値を下げる役割を持つホルモン「インスリン」の働きによってその活性が左右されます。インスリンが分泌されると糖が中性脂肪として脂肪細胞に蓄積しようとするため、反対にホルモン感受性リパーゼの働きが抑制されてしまうという関係性があります。そのため、インスリンの過剰分泌を防ぎ低血糖状態を作り出す糖質制限がダイエットに有効だと考えられているのです。


グルカゴンとは

グルカゴンは膵臓内の細胞群に存在するα細胞によって合成・分泌されるインスリン拮抗ホルモンの一つです。摂取した糖の余剰分は肝臓でグリコーゲンとして貯蔵されますが、グルカゴンには肝細胞に存在する受容体と結合してグリコーゲンの分解を促進し血糖値を上昇させる働きがあるため、インスリンと共に血糖値が一定に保つ上で欠かせないホルモンであり、2型糖尿病患者には食後の血漿グルカゴン濃度が異常に高まる傾向が見られます。


また、グルカゴンはいくつかの体内酵素の活性化を介して脂肪細胞を分解するホルモン感受性リパーゼを活性化させるため「痩せホルモン」とも呼ばれています。このホルモンはインスリンと共に肝臓内の細胞群から分泌され門脈を通じて肝臓へと運ばれ、肝臓を経由して全身の細胞へと運ばれていきますが、実はどの部位の脂肪細胞にグルカゴンが取り込まれるかは遺伝的要素が影響するため、人によって脂肪燃焼の促進の働きが優先される部位が異なってくるのです。






カギは「空腹時と有酸素運動」

脂肪燃焼は膵臓から分泌されるグルカゴン等のインスリン拮抗ホルモンの指令によりホルモン感受性リパーゼが活性化することで行われるので、効率よく脂肪をエネルギーへと変換するためにグルカゴンの分泌を促すことが必要になりますが、その分泌を促進するタイミングが空腹時です。


空腹時は食後インスリンによって下げられた血糖値を上昇させるためグルカゴンの分泌が盛んになるタイミングなので脂肪燃焼を高めるのに最適なタイミングとなります。また、リパーゼを活性化させるためには通常20分以上の有酸素運動が必要ですが、グルカゴンによってリパーゼが活性化されている空腹時は既に脂肪酸が血中に放出されていて脂肪燃焼の働きが高まるタイミングなので、空腹時の有酸素運動は食後2時間以内の運動よりもダイエットに効果的というわけです。


ただ、空腹時の高負荷トレーニングや糖質制限でインスリン分泌を極端に抑制するなどして低血糖状態が進むとグルカゴンの働きが弱まるため、極端な糖質制限や激しいトレーニングは避け、低インスリン状態を保つ程度の食事制限にしたり、運動はウォーキング等の軽い有酸素運動にするよう注意が必要です。



「葛の花」イソフラボン。普通のイソフラボンとは何が違うの?

葛の花由来イソフラボンとは

葛の花由来イソフラボンとは、葛湯や葛餅などで親しまれてきた葛の花から抽出した成分で、体内の脂肪の分解と燃焼を促進させることによって、脂肪を減らす働きがあるといわれていて、最近注目されている栄養素です。肝臓内で糖や脂が中性脂肪に合成されるのを抑制し、白色脂肪細胞内で中性脂肪を分解して、さらに褐色脂肪細胞内での脂肪の燃焼を促進すると考えられています。

そのため、サプリメントなどに広く使われるようになっていて、健康食品やダイエットサプリとして幅広く利用されるようになってきました。





大豆由来のイソフラボンとは何が違うの?

簡単に言えば働きが異なります。「葛の花」イソフラボンは脂肪を燃焼させる働きが期待されるのに対して、大豆由来のイソフラボンは女性ホルモンのような働きをするので、更年期障害の緩和やそれに伴って生じる骨粗しょう症の予防などの働きを期待することが出来ます。つまり、同じイソフラボンという名前ではありますが、その働きはかなり異なるという事になるのでしょう。

ですから、ダイエットや健康的に痩せたいというような人には、葛の花由来イソフラボンが良いとされるわけで、骨粗しょう症などの場合は大豆由来のイソフラボンという事になるわけです。

同じイソフラボンという名前なので、その働きも同じような働きになるとイメージしてしまいますが、異なる働きをするので注意が必要という事になるのかもしれません。原料が違っているので構造も異なるので、人の体内に入った時にどのような働きをするのかという事も異なってくるわけです。

イソフラボンを考える時には、何を原料としているのかという事も考えることが必要になるというわけで、異なる原料のモノを選んでしまうと目的の効果を得られない事にもなるので、自分が希望する働きは何かをしっかりと考えてそれに合ったものを選ぶ必要があります。


どうして問題になったのか。

消費者庁は葛の花由来イソフラボンを配合する機能性表示食品を販売する16社に、景品表示法に基づく措置命令を下しました。これは葛の花由来イソフラボンを配合する機能性表示食品の広告が誇大広告になっているというものです。脂肪燃焼を助ける働きがある、即ち痩せられるということを、この機能性表示食品を販売する会社は誇張して販売してきたわけですが、これに対して行政がその根拠は薄いという判断を下したという事になるのかもしれません。食べて痩せるなどあり得ないというのがその理由なのですが、これについては微妙なところでもあります。

販売会社としても脂肪燃焼効果を痩せるとまで言い切っているところが問題で、売れるためにはどんどんと表現が拡大していったという事は否めない事実という事になるでしょうし、これで全くの根拠なしという事になったわけではないという事も言えるでしょう。問題は誇大な表現になっていたところであり、実際の働きが否定されているわけではないという事にあります。


ちゃんとした摂取と運動で効果は上がる?

機能としてそうした働きがあるわけですから、ちゃんと摂取して運動をすれば効果は出るという事になります。問題とされたところは、運動することも食事制限をすることも無く痩せられるというような拡大解釈のようなところが問題となっただけの事であって、葛の花由来イソフラボンの機能そのものが間違っていたというわけではないという事です。

拡大解釈がかなり行き過ぎていたので、脂肪燃焼を助けることがそのまま痩せるという事に直結し、何もしないでも痩せるというような表現が飛び出したりしているところに問題があったわけです。ちゃんと摂取してしっかりと運動をすれば、当然その効果も出てくることになります。このことは、問題を指摘されていない企業の商品がある事からも分かります。つまり、誇大広告ではなく、しっかりと情報を説明している商品については問題を指摘されていないという事です。ですから、この栄養素の働きそのものが否定されたわけではありません。"



如何だったでしょうか!?


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