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ダンスを始めたい初心者必見!体験レッスンを受けて不安を解消しよう

ダンスを始めたい初心者必見!体験レッスンを受けて不安を解消しよう



2012年、中学校の体育でダンスは必修になりました。小学校でも表現活動としてカリキュラムに組み込まれており、ダンスに親しむ子供は以前よりも増えました。


またK-POP等のアイドルブームにより、ダンスを始める人が年齢に関係なく増えています。


しかし、ダンスは「小さい頃に始めるもの」「若者の文化」といったイメージがまだまだあります。子供はまだしも、大人になってから初めてダンスを習おうと思っていても、なかなか踏み出すには勇気がいるかもしれません。


そこで、ダンスを始めようとしている初心者は、どんなことに着目してダンススクールを選ぶべきなのでしょうか。今回の記事ではダンスのメリットやダンススクールの選び方や入会前に体験を受けるべき理由を徹底解説します。




日本のストリートダンス人口は600万人を超えました。これはサッカー競技人口が約677万人というデータと比較すると、とても大きな数字ということがわかります。


なぜダンスを始める人が増えたのでしょうか。さっそくダンスをするメリットから考えてみましょう。


ダンスは、有酸素運動により基礎体力や筋力、柔軟性が向上する等の効果があると言われています。昨今は年齢に関係なく、メタボやロコモといった生活習慣病が問題となっており、ダンスを普及して楽しく運動しながら運動不足を解消しよう、といった活動も広まっています。


また、ダンスは身体機能だけでなく、脳の機能にも良い作用があるといわれています。


ダンスは真似して覚えることが多く、複雑な動きを繰り返すことで脳を活性化させることができます。これから社会で活躍していく子供たちだけでなく、高齢者の認知症予防にも効果的なため、年齢関係なくダンスは健康的な生活を送るためにおすすめなのです。


ダンスは幸せホルモンと呼ばれるセロトニンや、ドーパミン、鎮痛やストレス緩和作用のあるエンドルフィンといった脳内神経伝達物質の分泌を促すといわれています。


複雑な動きや音楽等のリズムに乗って全身で感情を表現することができるため、自己肯定感や達成感を味わうことができ、表現力も向上します。



特にチームで行うダンスは、同じ課題を仲間と切磋琢磨しながら上達を目指すものです。インストラクターとコミュニケーションを取ることも重要です。多くの人たちと関わる中で社交性が自然と身につきます。


また、仲間の動きを見ながら自分の身体を動かすことで、協調性や柔軟性のある思考ができるようになります。ダンスは個人の努力によって成り立つようなものに見えますが、団体スポーツと同じような効果が見られるのが特徴です。



ダンスを始めるのはちょっと敷居が高い…と感じていませんか?ダンス人口が増加したこともあり、昨今は幅広い層の人たちが楽しめるようなダンススクールが開かれています。


では、ダンスを習い始めるにあたって、どんなことを準備しておくと良いのでしょうか。


どんな目的でダンスを始めようと考えていますか?好きなアーティストと同じダンスができるようになりたい、かっこよく踊れるようになりたい、健康維持、運動不足解消、筋力アップ、趣味、能力開発、人との関わりを増やしたい…等、さまざまな目的があると思います。


一人ひとり目的が異なるように、ダンススクールも特徴や目的等は異なります。自分とマッチしたダンススクールを選ぶためにも、あらかじめ確固たる目的を定めておくと、ダンススクールを選びやすくなりますよ。


初心者であれば、どんなアイテムを用意しておけば良いか、どんな習い方・通い方が良いか自分だけで検討することは難しいと思います。


ダンススクールに入会する前は必ず体験や見学をしましょう。中には無料で体験ができるダンススクールもあります。


自分ではなく子どもに通わせたい場合も、体験をさせて子供の反応を見たり、レッスン料等の金銭面や不安な点を払拭させるためにも、体験や見学をしてみるのは必要なことです。


気になったダンススクールは、可能であれば数回体験してみるのをおすすめします。多くのダンススクールは、インストラクターが複数人いたり、ジャンルも複数あったりと、一回体験しただけではわからないことがあります。


ダンスを習うことはある程度お金がかかることですので、失敗せず長く続けるためにも、決め手を多く掴んでおくと後悔せずに済みますよ。




ダンススクールをいざ探してみると、さまざまなダンススクールがあって、どこが良いのか分からない!といった事態に直面することもあります。ダンススクール選びの決め手とするのはどんなことなのでしょうか。


ここでは初心者がダンススクールを選ぶ際のおすすめの選び方を3つご紹介します。


ダンススクールには大体どれくらいの人数が所属しているのか、どれくらいのレベルの人たちが多いのかを知ることが、初心者には重要です。


仲間やライバルを増やしたい、ワイワイしながらダンスを楽しみたいといった人は大人数のスクールがおすすめ。


初心者なのでインストラクターから丁寧にダンスを学びたい、自分の動きに集中したいといった人は少人数のスクールが良いでしょう。


また初心者が多いスクールなのか、レベル別やさまざまなジャンルのクラスがあるのかを見ておくと、入会後もいろいろなチャレンジができますよ。


料金体系や立地はダンスを無理なく習うためにとても重要です。


通い放題・回数制等、ダンススクールによって料金体系はさまざまです。また立地の良い場所ですと比較的高めの料金設定になる傾向があります。


レッスン料以外にも、入会金や退会金、イベント費用やスポーツ保険等が必要なこともあるため、複数のダンススクールを比較し、体験をした上でコスパが合っているかを確認すると良いでしょう。


また初心者の場合、三日坊主にならないためにも、いかに通いやすいかが決め手の一つになります。電車に乗って何時間もかかるようなダンススクールでは足を運ぶだけでも億劫になってしまいますよね。


なるべく家の近くや学校・職場の近くでついでに行くことができる立地のダンススクールであれば、ストレスなく長く通い続けることができます。


入会前はならず見学や体験をすることをおすすめします。そこではインストラクターさんを始め、受付のスタッフ等の接客やダンスの教え方・熱量を確認しましょう。


対応が悪いな…と感じた場合は、入会後も健康的なコミュニケーションが取れない場合が考えられるためおすすめできません。


既存のスクール生への対応や、教え方、質問の答え方等も見ておくことで、ご自身の入会後のイメージをすることができますよ。



ダンスは若者の文化から、生涯スポーツへと時代と共に変化を遂げており、心身の健康に嬉しい効果があります。


しかし、ダンス経験のない初心者であれば、不安なことが多いと思います。そんな時はダンススクールの体験に参加して不安な点や疑問を解決しましょう。


誰でも初めてのことをする時は不安なことばかりです。下手でも恥ずかしくありません。ダンスはポジティブ思考になるためにももってこいのスポーツ。思い立ったが吉日、思い切ってダンスを始めてみてはいかがでしょうか。




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